典型的Web2.0的企業のGoogleが遂に表計算ソフトをβリリース(英語版)

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Web2.0が更に加速か!Google vs. MS表計算ソフト

典型的Web2.0的企業のGoogleが遂に表計算ソフトをβリリース(英語版)


(参照)
絵で見る「Google Spreadsheets」
グーグル、「Microsoft Office」を狙う戦略を展開中
Googleはやはりプラットホーム(OS)を超えたWebベースソフトウェアを提供、しかもそれはMSのドル箱オフィスとは・・・。

少し前から騒がれているWeb2.0という概念がソフトウェアにおいてはここまで進んでいるのですね。
これで、収益を上げるためだけに、バージョンアップや無駄な機能をつけたり、下位互換をなくしたりするという馬鹿なことだけはなくなってほしいです。

 ※Web2.0というものの定義に永久にベータ版という記述があったような気がする。

ついでに、ソースネクストが年間更新料なしのアンチウィルスソフトを発売しましたね。
逆にこういうものは、ソフトは無料にして、更新を有料にしないとなにか怖いというか、人件費/開発費がかかっているのだから有料というのは、妥当だと思うのですがね。

ま、どちらにしろ、さらに競争は激しくなりそうで、目が離せません。

しかし、オープンソースとかフリーソフトウェアとかいうのは利用者にとっては、非常に便利でよいのですが、我々プログラマや構築屋にとっては、無料でソフトを配りまくるというのは、少し微妙な感じなのですよね。

もちろんそれは、成果物(プログラム)というのが、プログラマやシステムエンジニア、企画/営業といった人たちが体験やニーズや頭を使って、時間単価を超えて仕事をした結果なのですが、それが無償で配られるということに、少しばかり脱力感を感じてしまうわけなのですよ・・・。



Web2.0・・・ってそれはこれからどうなるのだろう。

ええっ、Web3.0が?ついていけません。


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