アマゾンがユーティリティコンピューティングサービスというものを始めた

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アマゾンがユーティリティコンピューティングサービスというものを始めた

アマゾン、ユーティリティコンピューティングサービスを発表
--1時間10セントから

パソコンを使っているときに、表示や動作のスピードが非常に遅くなったり、
止まったり、勝手に再起動したことはないだろうか?
原因は、
 ・CPUの限界
 ・メモリの限界
 ・HDDの限界
などがあげられますが
アマゾンより、ユーティリティコンピューティングという概念?サービスが
始まったようです。

簡単にいうと、ソフトを動かすために必要な上記の資源を貸し出すというもの。
だから、貧弱なパソコンでも、高性能パソコンでしか動かなかったソフトが
動くことになります。
但し、ソフトがアマゾンの資源貸し出しサービスに対応していないと、
ダメですが・・・。
 −>現在のところないでしょうね。

このまえ紹介したSAAS(サービスとしてのソフト)もそうですが、
ネットワークを通じて、安価で・直ぐに色んなものを利用できるように
なりますね。

−−引用ここから−−
Amazon.comは米国時間8月24日、インターネット経由でコンピュータの
計算能力をオンデマンド提供するサービスを発表した。
「Amazon Elastic Compute Cloud(EC2)」と呼ばれるこのサービスは、
ウェブアプリケーション開発者を対象としたもので、現在は限定的な
ベータテストが行われている。
開発者はこのサービスで提供されるサーバの処理能力を利用し、
アプリケーションが要求する処理能力の変化に容易に対応できるようになる。
料金は1インスタンスあたり1時間10セントからとなっている。
−−引用ここまで−−

(ソース)  CNET japan http://japan.cnet.com/
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20212047,00.htm

ちなみに、
 ユーティリティコンピューティング 【utility computing】とは
  http://e-words.jp/
処理能力や記憶容量など、コンピュータの持つ計算資源を必要なときに
必要なだけ購入して利用する方式。「ユーティリティ」(utility)とは
電気・ガス・水道などの公共サービスのことで、コンピュータの提供する
能力を公共サービスのような形態で利用するモデルのことを指す。

現在、コンピュータによる情報処理や記録が必要な場合、コンピュータ自体を
購入して保有し、これを利用する必要がある。企業の基幹システムに使う
サーバなどは、ピーク性能に合わせて高価で高性能な機種を用意しなければ
ならず、普段はCPUやメモリのほとんどが遊んでいることが珍しくないが、
アクセスが想定外に急増すると対応できずにシステムがダウンしてしまうこと
がある。また、性能を高めるには機器を買い換えたり買い足さなければならない。


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